英語・スペイン語翻訳者が英語とスペイン語の語学学習と翻訳作業で出てきた気づきと旅の話をつづります。
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タグ : 直説法

スペイン語【直説法】SerとEstarの現在形

【直説法】現在・serとestar 英語のbe動詞にあたるserとestarという2つの動詞があります。日本語では、「~です」にあたります。 serは主語が「何であるか」を示し、人・物・場所の変わらない特性や性質に対して …

スペイン語直説法の例文

直説法の例文 直説法の例文を作りました。いろいろな用法を一度に文脈で確認できます。 関連記事>> 🔶スペイン語の前置詞「en」の使い方解説と例文 🔶スペイン語の前置詞「para」と「por …

スペイン語の【接続法】過去

【接続法】過去・規則変化 接続法を過去の状況にあてはめて使うときに接続法過去を使用します。 動詞の活用は〔ar動詞〕〔er動詞〕〔ir動詞〕とも同じで、ra、ras、ra、ramos、rais、ranとなります。 ただし …

スペイン語の【接続法】過去完了

【接続法】過去完了 「haberの接続法過去(不規則変化)+過去分詞(無変化)」で構成します。 接続法過去完了は接続法を過去完了の状況にあてはめて使うときの形です。 haberの接続法過去+過去分詞の活用 例)dormi …

スペイン語の【接続法】現在完了

【接続法】現在完了 接続法現在完了は、主節の主動詞が現在、未来、現在完了、命令時制で、従属節の接続動詞の行為がすでに完了している場合に使用します。   接続法現在完了は、「haber+過去分詞」で構成します。 …

スペイン語の【接続法】現在

【接続法】現在・規則変化 接続法は願望、禁止、要求、許可、忠告、提案等を示す動詞の従属節(名詞節、形容詞節、副詞節)で使用され、話者がとくにはっきりとした事実として認識していないことを意味します。 どういう時に接続法を用 …

スペイン語の命令形

肯定命令形・規則変化 「~して」「~してください」と言って、誰かに依頼をするときに命令文を使います。 「~して(ください)」という意味の肯定の命令文と、「~しないで(ください)」という意味の否定の命令文で動詞の活用が異な …

スペイン語の比較級と最上級

比較級と最上級 比較の表現には比較級、同等、最上級があります。 比較級 比較級は名詞、形容詞、副詞の前にmásやmenosを置いて表現します。   「más」は英語のmoreにあたり、より多い、より優れた状態を …

スペイン語の関係詞

関係詞 関係詞は、主節と従属節を結びます。 形容詞のように従属節内の名詞を修飾するので、形容詞節ともいいます。関係詞には下記が含まれます。 ・que ・el que, los que, la que, las que ・ …

スペイン語の無主語文

無主語文 無主語文は、主語をもたない文章のことです。 この文章のスタイルをとる表現はいくつかあります。 天気や気候の表現 「雨が降る」や「暑い」「寒い」などの「天候」を表現する文には主語がありません。日本語では「雨」が主 …

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