英語・スペイン語翻訳者が英語とスペイン語の語学学習と翻訳作業で出てきた気づきと旅の話をつづります。
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外国語はこうやったら上達する!めざせペラペラ ースピーキング上級編ー

前々々回から語学上達のヒントをまとめています。

これはあくまで私が「効果があった! 」と実践して、実感している方法。

伸び悩んでいるだれかの参考になればと思い、まとめることにしました。

今回はスピーキング中級。

これはちょっとした会話はできている。

けど難しい話題のときに苦労するレベル。

このレベルのとき、

日本語が母国語の私は、難しい話題で考えをまとめるとき、思考中は日本語だと感じることがあります。

なので、時間がかかってまとめた内容を話すときに、翻訳して話すほどでなくても、日本語でまとめた通り、自分が考えたとおりに話そうとしがちです。

そうすると、とても難しくなりがちです。

とくに日本語の文章は長く続けられる分、One sentence, one meaning(1文で表現するのは1つのことだけ)が良いとされる英語とは合わないところがあります。

じゃ、どうするのか???

ここで必要になってくるのは文章を違う言い方に変換する力だと思います。

同じ内容も違う言い方をすれば、より外国語でわかりやすい場合があります。

たとえば、

キャリアアップのために英語を勉強しているけど、日本人は英語が苦手で、特に日本の学校教育だけだとなかなか離せるレベルにならないから、いろいろな方法を試したけど、今でもTOEICの点数を上げるのに本当に苦労しているから、やっぱり短期留学とか現地で勉強する方法を考えたほうがいいのかなと思って、昨日はフィリピン留学のサイトを見てました。

どうでしょう。

長いですよね!

でも、日本語での会話だったらわりと普通だと思います。

これをそのまま外国語に訳そうとしたら・・・

かなり難しいです。

場合によっては不自然 になります。

私はキャリアアップのために英語を勉強してます。

でも日本人は英語が苦手な人が多い。

特に日本の学校教育だけだとなかなか離せるレベルになりません。

いろいろな方法を試したけど、今でもTOEICの点数を上げるのに本当に苦労しています。

やっぱり短期留学とか現地で勉強する方法を考えたほうがいいのかなと思って、昨日はフィリピン留学のサイトを見てました。

このくらいの、区切れで話せば、割と自然に苦労なく言えると思います。

こういう変換を頭でスッと考えられるようになるのが、スムーズに話す秘訣かなと思います。

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